|
|
||||
![]() |
||||
|
新宿路上にて活動開始 舞踏手 星野裸身番を中心に、青山健一(絵)、佐々木彩子(音)といった新宿を住み家としていた面々が路上に繰り出した。 程なく踊り手、美術家、音楽家が集まり始め、週末には、新宿、上野、渋谷、原宿、銀座各所をまわる。 道の上で、それぞれが持ちよった表現方法を投げ合い、転がした路上での活動は、現在の大豆鼓ファームの舞台の基本となっている。 トラックでアップライトピアノを運び出したり、数十本の竹を路上にたてたり、といった力ずくのやり方も又しかり。 「大豆鼓ファーム」命名 |
|||
![]() |
||||
|
「海人族」
|
韓国、ソウル路上にてパフォーマンス
|
|||
| 東京工芸大学の中庭に舞台を設営しての公演。海女や海人などの海の民や、ジュゴンや六地蔵などの伝説をモチーフに描く潮と命の物語。荒削りで力まかせではあったものの、星野演出の美しさと持ち前の勢いが一体となり、会場は熱気につつまれた。魚の踊りをするダンサー達をクレーンでつり上げたり、巨大海ぼうず(推定400kg)をメンバー総出で持ち上げ、最終日には崩れるまで振り上げるなど、大豆鼓ファーム無鉄砲時代の代表作といえる。(音楽担当の佐々木が作曲活動を始めるきっかけとなった作品) | ||||
![]() |
||||
|
「藍の唄」
|
ひろ新子一人芝居「ぐわらぐわらと」に客演 ろまんちっく村ボランらんフェスタに客演 8月7〜10日 宇都宮、大家資料館にて「藍の唄」を上演 |
|||
| 採石場跡地である巨大洞窟の奥行き200mのスロープ部分を山に見たてて舞台とし、山にこもらざるをえなかった異人達の”藍”のように心にしみていく情感を描いた。 そこに登場するのは、山姥、座頭、股旅者、捨てられていった姥達ら。それぞれが山に生き、深めていった”心の藍”を表現した。 真夏でも気温7・8℃の地下空間に、踊り手の息遣いや足音、そして楽隊の演奏が物哀しくも力強く響きわたった。(山田まさし一座結成。劇中劇として記念すべき初演を飾る。) |
||||
| 今市、老人介護センターひばり祭りに参加、「藍の唄ダイジェスト」上演 | ||||
![]() |
||||
|
「泥棒組合」
|
仙台公演に向け、東北各地の祭りをまわる。
|
|||
| 青葉城下に位置する大橋の下、広瀬川の流れの上に舞台・客席を設営しての公演。度重なる雨天にみまわれ、舞台の上にも川が流れるいわば水中舞台となった。 川と共に生きる川原者たち - 女はヨタカ、男は泥棒。盗って笑って捕られて泣いた。泥無垢姿の人間模様。自然界の大きな力を手にする雷神、風神、水神。盆の送り火にも帰れない、漂う魂たち。やがて洪水がすべてを呑みこむ。 舞台バックの川面に高さ8メートルのステンドグラスを立ちあげ、祈り、唄うのは、人間のいとおしさ。川の中での過酷な仕込みを乗り越え、踊り手、舞台、美術、音楽が、風景と一体になった。(雨天続きのダメージにより路上時代から使われていたピアノがお釈迦になりました。) |
||||
![]() |
||||
| 「彩蚕(あやこ)」 | 9月14〜17日 21〜24日 五日市自然人村キャンプ場にて「彩蚕(あやこ)」上演 |
|||
|
あきる野市深澤溪の杉木立とせせらぎの中に、巨大な繭に見立てた野外劇場を設営しての公演。どこからか現れたいとおしさのしずく、彩蚕と、炭焼きの男達の悲しくも優しい恋の物語。 |
||||
![]() |
||||
| 8月24日(金)〜9月1日(土)※27日(月)は休演 富山県東砺波郡城端町細野にて新作「嬶ア烈伝」上演決定 |
||||
| 大豆鼓ファームでは踊り手・スタッフなど 御協力していただける方を随時募集しております。 |
|||